訪問入浴バイト(看護師さん向け)

1日単位で入れる看護師さんのバイトなら、訪問入浴バイトがオススメです。

訪問入浴バイトのデメリット

2016年04月22日 11時36分

知っておきたい!看護師の訪問入浴バイトをする際のデメリット

訪問入浴バイトのデメリット

看護師として訪問入浴の単発バイトで働くことは、ダブルワークや収入など様々な面でメリットがあります。
しかし、メリットがある反面でデメリットもあることは確かです。


訪問入浴は基本的に看護師1名とヘルパー2名のスタッフで1チームとなって仕事をします。
その為、単に看護師の仕事だけを熟していればいいわけではなくて、移動入浴車から浴槽を運んで組み立てるなどの仕事もする必要があります。
その時、住宅の構造によっては大きな負担になることもありますし、撤去時にも同様の作業が発生するのです。
しかも、1日のスケジュールが決まっているので、時間内でしっかりサービス提供して完了するため、体力的にハードに感じてしまうことがデメリットと言えます。


サービスを利用する高齢者の中には気難しい人も少なくありませんし、各家庭における決まり事などがあると、ほんの些細なことであってもクレームになることがあります。
単発バイトであってもサービスを利用する側は知らないことなので、どうしてもクレームに対して丁寧に対応しなくてはならなく、ストレスを溜めてしまうことになります。
こうしたクレームに対応しなければならないことによる精神的に負担があることもデメリットとなります。


先にも触れましたが3名1チームで仕事をするので、一緒に行動するスタッフにより仕事の楽しいと苦痛が大きく左右される点がデメリットになることもあります。
また、病院勤務の場合は看護師の手伝いをヘルパーさんが行うのですが、訪問入浴では全く逆でヘルパーさんのお手伝いを看護師がすることになります。
この立場の逆転が人によってはデメリットに感じてしまうこともあります。


訪問入浴における看護師の業務は基本的にバイタルチェックなので、高度な医療技術や専門知識はそれ程必要ではありません。極端なケースかも知れませんが、訪問入浴の単発バイトだけをしていたら、採血のやり方を忘れてしまったという看護師もいるのです。
このように、看護師としてのスキルは全く磨くことができないことがデメリットになってしまうことも考えられるのです。


しかしながら、体力的な仕事をナースがするかどうかは事業所によって異なります。
少しでも良い条件で働きたければ、情報をたくさん持っているサイトから探しましょう。

 
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