訪問入浴バイト(看護師さん向け)

1日単位で入れる看護師さんのバイトなら、訪問入浴バイトがオススメです。

訪問入浴バイトの業務内容

2016年04月22日 11時39分

看護師による訪問入浴バイトの業務内容と仕事の流れ

訪問入浴バイトの業務内容
自力や家族の介助で入浴が困難な方に対して自宅へ伺いて入浴の介助をするのが訪問入浴サービスです。
この訪問入浴サービスは、基本的に看護師1名と介護スタッフ2名の3人体制で行うので、看護師の仕事のひとつとして考えることができます。
ただ訪問入浴の単発バイトを検討していても、実際の仕事内容などについて意外と知られていません。

具体的な業務内容や1日の流れを知っておくと、単発バイトを考える際に参考として役立ちます。

 

訪問入浴バイトにおける看護師の主な業務内容


サービス利用者の自宅に訪問してバイタルチェックを実施して、まずは入浴の可否に関しての判断をします。
また入浴中においても状態を常に観察して、入浴後に再度のバイタルチェックを行うと共に、サービスに関係する記録も行います。
ちなみにバイタルチェックとしては、血圧や体温などの測定、皮膚の観察、異常の兆候の有無の見極めなどです。
必要に応じて入浴後に軟膏などの薬を塗ったり湿布を貼ったり、消毒などと言った簡単な処置を実施することもあります。

また状況によっては入浴の介助をおこなったり、脱衣・着衣や洗体のサポートなどをしたりするケースもあります。

ただ看護師の主な業務内容は勤務する訪問入浴事業所により異なるので、単発バイトをする際には事前に詳細を確認しておくことが大事です。

訪問入浴バイトの1日の流れ


訪問入浴は基本的に看護師1名と介護スタッフ2名で行動するので、単発バイトであっても通常は訪問入浴事業所に出勤することになります。

出勤すると着替えて必要な物品のチェックと準備をして、その日に訪問する利用者に関する情報をカルテなど確認すると共に連絡事項の伝達など打ち合わせをします。

その後は訪問先に行って看護師としての業務を行って、1日の仕事が終了したら事業所に戻り必要な記録などを整理し物品のチェックもします。
最後にその日の業務内容について報告して退勤となります。
細かい訪問入浴バイトの手順はこちらにまとめてあります

ちなみに1日の訪問軒数は3軒から10軒程度で、これも事業所によって大きく違ってきます。

 
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