訪問入浴バイト(看護師さん向け)

1日単位で入れる看護師さんのバイトなら、訪問入浴バイトがオススメです。

訪問入浴サービスに看護師が必要な理由は?

2016年04月22日 11時54分

訪問入浴サービスに看護師が必要?

訪問入浴バイトに看護師が必要な理由

看護師として活躍できる職場は医療機関だけではなくて、介護の現場でも大切な役割を担って活躍することができます。
ただ、介護の現場ということで医療機関とは違った雰囲気や仕事内容になることもあって、最初は戸惑う看護師も少なくありません。
しかし、できる限り戸惑うことなく介護の現場に馴染みやすいようにと配慮された求人募集もあります。
それが短期や単発で募集されているパートやアルバイトの求人です。


その中のひとつで比較的人気があり注目されているのが訪問入浴サービスのアルバイトです。
訪問入浴サービスとは、自力や家族の介助で自宅での入浴が困難な方を対象とした訪問介護サービスのひとつで、専用の車で利用者さんの自宅に訪問して入浴サービスを提供するものです。

ただ入浴サービスを提供するのに、なぜ看護師が必要なのかと疑問に感じる方もいます。
実は訪問入浴サービスでは、基本的に看護師1名と介護スタッフ2名の計3名で1チームを組んで仕事をするのです。
そして、訪問入浴における看護師の仕事は、入浴前にバイタルチェックを行って、利用者さんが入浴可能かどうかを判断することです。
また、入浴中の体調を観察したり、入浴後のバイタルチェックをしたりするも看護師の役割ですし、必要に応じて簡単な医療処置も行うので、訪問入浴サービスを提供するのに看護師は必須の存在となるのです。

ただし、医師の指示のない看護師の医療行為は法律で禁止されているので、訪問入浴サービスで医療行為をすることはできません。


このように訪問入浴サービスを提供するのに必須の存在となる看護師に必要なことは何なのかと言えば、それは体力と人の命に関わる適切な判断を行うという事です。

基本的に浴槽の搬出入や入浴は介護スタッフが行いますが、看護師も体位変換や移動などを手伝うことが多いので体力が必要です。
また、利用者さん中には体にチューブを通している方もいて、洗身時や移乗時などに外れてしまうと大変で、そのような時には看護師として臨機応変に判断・処置が必要です。

決して楽な仕事ではありませんが、感謝の言葉をかけてもらえるなどやりがいも大きい仕事です。
訪問入浴バイトの口コミはこちらにまとめました

 
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