訪問入浴バイト(看護師さん向け)

1日単位で入れる看護師さんのバイトなら、訪問入浴バイトがオススメです。

妊娠中でも看護師の訪問入浴バイトは可能?

2016年07月24日 01時15分

妊娠中でも看護師の訪問入浴バイトは可能なの?

妊娠中の訪問入浴バイトは可能?
少しでもお金を稼いで家計を助けるために、妊娠中に訪問入浴バイトをしようと考えている看護師はいるかもしれません。

妊娠中だからといって仕事が一切できないわけではありませんし、自分と赤ちゃんの身体を一番に考えた仕事をしている女性はいます。

しかし、訪問入浴バイトに関しては体力的にハードな側面があり、妊娠中はできる限り避けた方が良いでしょう。
 
  • 腰を屈めて洗体業務を行う
  • 浴槽や担架といった機材を運搬する
  • 利用者の重たい身体を支える
  • 長時間に渡って同じ体勢で過ごす

上記のように訪問入浴バイトの業務内容は腰へと負担が加わる業務は多く、40代や50代の女性でも毎日が辛いと感じている看護師はいます。

妊娠中の女性ならば尚更ですし、腰に負担の加わる業務は自然とお腹の中の赤ちゃんにも負担がかかっているのです。
 
  • 無理をし過ぎて結局は流産という悲しい結末になってしまった
  • 帝王切開をして赤ちゃんを取り出さなければならなくなった

このような事態が起きる確率が0%だとは言えないので、妊娠中の看護師は訪問入浴バイトを避けた方が良いかもしれません。

安定期に入って体調が良くなっている状態でも同じですし、自分勝手な判断をせずにかかりつけの医師と相談してみるべきです。
どうしても試してみたいという方は単発の訪問入浴バイトに行ってみるのも手かもしれません。

訪問入浴バイトが看護師の仕事の全てではなく、当サイトでご紹介している就職・転職支援サービスのMCナースネットならば様々な人気職種に対応しています。

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妊娠中の看護師はどんな業務が可能?


妊娠中でも看護師としての仕事が一切できないわけではなく、点滴管理やバイタルチェックといった通常業務はこなせます。

しかし、訪問入浴バイトで利用者の身体を支えたり、老人病棟でストレッチャーから移動させたりという業務は腰に加わる負担が大きくなるので注意が必要です。

仕事を頑張ろうとする意気込みは素晴らしいことですが、母体や赤ちゃんに悪影響が加わっていては全く意味がありません。

上記でもご説明したように無理し過ぎたことが原因で流産や帝王切開に繋がることもあり、今後のためにも妊娠中の看護師は体調管理を重要視しましょう。

また、身体への負担が少なそうな業務をこなす場合も、辛い時は辛いとはっきり上司や同僚に伝えるべきです。

自分から辛いと周りに言えないと逆に気を遣わせる原因となるので、自分のできる範囲で働き続けてみてください。

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